MENU

【衝撃】月の満ち欠けが心と身体に与える影響とは?月と女性の関係性

こんにちは、ヒーリングセラピスト・腸活アドバイザーの芽実ならです。今回のテーマは「月と私たちの関係性」についてお伝えしていきます。

あなたは、無意識のうちに月の影響を受けていることを知っていますか?特に女性は月の満ち欠けによって心も体も大きく影響を受けているんです。でも、それって決して悪いことじゃないんですよ。むしろ、月の力を味方につけることで、本来の自分らしさを取り戻すきっかけになるかもしれません。

今回は、月とスピリチュアルの深い関係性について、初心者の方にもわかりやすくお伝えしていきますね。月の不思議な力を知って、あなたの日常生活に取り入れてみませんか?

目次

月の影響を受けやすい人の特徴とは?あなたも当てはまるかも

月の影響を特に受けやすい人には、いくつかの共通点があります。
あなたは以下の特徴に当てはまりますか?

  • 感受性が強く、人の気持ちや場の雰囲気を敏感に感じ取る
  • 直感が鋭く、なんとなくこうだと思うことが当たることが多い
  • 満月や新月の前後に体調の変化や感情の波を感じる
  • 水に関わる仕事や趣味が好き(看護師、セラピスト、料理人など)
  • 夢をよく見る、または夢の内容をはっきり覚えている
  • 芸術的な感性や創造性が豊か
  • 月経周期が月の満ち欠けに連動している

これらの特徴が3つ以上当てはまる方は、月の影響を強く受けやすいタイプと言えます。特に女性は月のエネルギーと深く結びついているため、意識的でも無意識的だとしても、月の変化に敏感に反応しているんですよ。

私自身も、月の満ち欠けによって体調や気分が大きく左右されることに気づいたのは、腸活とスピリチュアルを学び始めてからでした。実は、腸の状態と月の満ち欠けには深い関係があったんです。

女性と月の深い関係性〜古代から続く神秘的なつながり

女性と月の関係は、古代から世界中の文化で重要視されてきました。古代ギリシャではアルテミス、ローマではディアナ、日本では月読命(つくよみのみこと)など、月を司る女神が崇められていました。

なぜ、これほどまでに女性と月が結びつけられてきたのでしょうか?

女性の月経周期と月の満ち欠け

最も明らかな関係性は、女性の月経周期と月の満ち欠けの類似性です。平均的な月経周期は約28日間で、月が地球を一周する周期とほぼ同じです。これは偶然ではなく、私たち人間が月の影響下で進化してきた証拠と言えますよね。

自然に生きていた古代の女性たちは、新月の頃に月経が始まり、満月の頃に排卵するというサイクルを持っていたとされています。現代社会では人工的な光や電磁波の影響で、このような自然なリズムが乱れがちですが、自分の体と月の関係性に意識を向けることで、本来の調和を取り戻すことができるのです。

女性のホルモンバランスと月のエネルギー

月の満ち欠けは、私たちの体内のホルモンバランスにも影響を与えています。特に女性ホルモンは月のリズムと連動しやすいため、満月の前後はエストロゲンが上昇し、創造性や社交性が高まります。一方、新月の前後はプロゲステロンが優位になり、内省的で直感が鋭くなる傾向があります。

これらの変化を「ムーンタイム」として大切にしてきた文化もあります。ネイティブアメリカンの一部の部族では、月経中の女性は特別な小屋で過ごし、その時期の強い直感力やビジョン力を尊重していました。

現代を生きる私たちも、月の満ち欠けに合わせて生活のリズムを調整することで、よりスムーズに、そして自分らしく過ごせるようになるんですよ。

スピリチュアル観点から見る月の4つのフェーズとその活用法

月には大きく分けて4つのフェーズがあり、それぞれ異なるエネルギーを持っています。各フェーズの特徴を知り、日常生活に取り入れることで、月の力を味方につけることができます。

1. 新月(ニュームーン):始まりと種まきの時

新月は、目に見えない月。この時期は新しいことを始めるのに最適です。

スピリチュアルな活用法

  • 新しい目標や願いを紙に書き出す「新月の願い事」
  • 瞑想を通して魂の声に耳を傾ける
  • 【美と健康のテーマ】デトックスや断食で体をリセット

私の場合、新月の日に1日断食を行い、腸内環境をリセットすることもあります。普段の断食よりも、よりスッキリします。

これから1ヶ月間で実現したいことをノートに書き出す事もオススメですよ!

2. 上弦の月:行動と成長の時

上弦の月は、右半分が明るく輝く半月。エネルギーが高まり、行動力が増す時期です。

スピリチュアルな活用法

  • 新月に立てた計画を実行に移す
  • クリエイティブな活動に取り組む
  • 【美と健康のテーマ】體(からだ)作り。人間関係を築いたり、拡大したりする

この時期は腸内の善玉菌も活発になる時期なので、発酵食品や食物繊維を積極的に取り入れると良いですよ。善玉菌が増えると、セロトニンの分泌も促進され、ポジティブな気持ちで行動できるようになります

3. 満月(フルムーン):完成と豊かさの時

満月は、完全な円形に輝く月。エネルギーが最も高まり、感情も増幅される時期です。

スピリチュアルな活用法

  • 感謝の気持ちを表現する
  • 手放すべきものを手放す「満月の浄化」
  • クリスタルや水などのエネルギーチャージ
  • 直感力が高まるので、重要な決断をする 
  • 【美と健康のテーマ】は癒し。リラックス出来る環境を整えましょう
     

満月の夜は、水を入れたグラスを月光の下に置き、「ムーンウォーター」を作るのもおすすめです。このムーンウォーターで朝の白湯を作ると、月のエネルギーを体内に取り入れることができます。

満月の時期は腸の動きも活発になりますが、同時に感情の波も大きくなるので、腸に優しい食事を心がけると、心身ともに安定しやすくなります。

4. 下弦の月:振り返りと解放の時

下弦の月は、左半分が明るく輝く半月。エネルギーが徐々に静まり、内省的になる時期です。

スピリチュアルな活用法

  • 今までの行動を振り返る
  • 不要なものや関係を手放す
  • 深いヒーリングや癒しの時間を作る
  • 【美と健康のテーマ】はセルフケア

この時期は腸内の悪玉菌が活発になりやすいので、食事に特に気を配りましょう。添加物の多い食品は避け、腸内環境を整える食事を意識すると、次の新月に向けてスムーズに移行できます。

月の影響を強く受ける人の特徴と上手な付き合い方

月の影響を強く受ける人は、月の満ち欠けによって心身に様々な変化を感じることがあります。これは決して「おかしなこと」ではなく、自然の一部であり、むしろ感受性の豊かさの証と言えるでしょう。

月の影響を強く受ける人によくある症状

  • 満月前後の不眠や寝つきの悪さ
  • 感情の起伏が激しくなる
  • 頭痛や消化器系の不調
  • 水分保持によるむくみ
  • 直感力や五感の鋭敏化

私自身も満月の前後は眠りが浅くなったり、感情が不安定になったりすることがありました。特に腸の調子も変わりやすく、下痢になることもありました。

だけど、これらの変化を「悪いこと」として抑え込むのではなく、月とのつながりとして受け入れ、上手に対処する方法を見つけることが大切です。

月の影響を受ける人の上手な付き合い方

  1. 月のカレンダーをチェックする習慣をつける
    スマホアプリなどで月の満ち欠けが分かるカレンダーをチェックし、自分の体調や気分の変化とのつながりを観察してみましょう。
  2. 月のフェーズに合わせた生活リズムを作る
    新月期は内側に向かうエネルギーが強いので休息を多めに、満月期は外向きのエネルギーが強いので創造的な活動や社交的な活動に時間を使うなど、月のリズムに合わせた生活を心がけましょう。
  3. 腸活を取り入れる
    月の満ち欠けは腸内環境にも大きな影響を与えます。特に月の影響を受けやすい人は、腸内環境が乱れやすいため、腸活を意識的に取り入れることで、月の変化に伴う体調の波を穏やかにすることができます。
    具体的には
    • 新月期:断食や軽い食事でデトックス
    • 上弦の月:発酵食品を多く摂って善玉菌を増やす
    • 満月期:消化の良い食事で腸に負担をかけない
    • 下弦の月:食物繊維を多く摂って老廃物を排出
  4. 感情の波を記録する
    日記などに自分の感情の変化を記録することで、月の満ち欠けとの関連性を理解しやすくなります。
    「今日はこんな気分だけど、満月だからかもしれない」と認識できるだけでも、感情に振り回されにくくなります。
  5. 月のエネルギーを活用する時間を作る
    新月や満月の日には、特別な時間を設けて瞑想やグラウンディング、願い事を書く、感謝の気持ちを表すなどの儀式的な時間を持つことで、月のエネルギーをポジティブに活用できます。

月と五感の関係〜スピリチュアル能力を高める月の力

月の影響を受け入れ、月のリズムに合わせて生活することで、私たちの五感や直感力は自然と磨かれていきます。これはスピリチュアルな能力を高めることにもつながります。

月と五感の関係性

月のエネルギーは、私たちの五感に様々な影響を与えています

  • 視覚:満月の時は視覚が鋭くなり、色の識別能力が高まるとされています。アーティストにとって創作に適した時期です。
  • 聴覚:満月前後は聴覚が敏感になり、微細な音まで気になりやすくなります。これが不眠の原因になることもありますが、音楽を聴く感性も高まります。
  • 嗅覚:月の満ち欠けによって嗅覚の感度も変化します。満月期は香りに敏感になるため、アロマテラピーの効果も高まります。
  • 味覚:満月の時期は味覚が敏感になるため、食べ物の味をより鮮明に感じることができます。この時期に自然食や無添加の食品を食べると、本来の味の素晴らしさを再発見できるでしょう。
  • 触覚:月のエネルギーは皮膚の感覚にも影響し、特に満月期は触れることの喜びや痛みをより強く感じることがあります。

月のエネルギーでスピリチュアル能力を高める方法

月のエネルギーと腸の健康を組み合わせることで、本来持っているスピリチュアルな能力をさらに高めることができます。

  1. 新月の腸活リセット
    新月の日に軽い断食や腸活デトックスを行うことで、腸内環境をリセットし、五感を鋭敏にします。腸がクリアになることで、高次元からのメッセージも受け取りやすくなります。
  2. 満月のエネルギーチャージ
    満月の夜に月光浴をしながら深呼吸をすることで、月のエネルギーを体内に取り込むことができます。この時、腸に手を当てて「腸が健康になる」とイメージすると、腸と月のエネルギーが共鳴します。
  3. 月の満ち欠けに合わせた瞑想
    各月のフェーズごとに異なるテーマで瞑想を行うことで、内なる声や直感力を高めることができます。瞑想前に腸呼吸(お腹を意識して行う深い呼吸)を行うと、より深い状態に入りやすくなります。
  4. 月のリズムと同調する
    女性の場合、理想的には月経周期が月のリズムと同調していると、スピリチュアルな感覚が高まります。無理なく自然と同調させるためには、人工的な光を減らし(特に夜間)、自然の中で過ごす時間を増やすことが効果的です。

まとめ:月の力を味方にして本来の自分を思い出す

月の満ち欠けは、私たち人間、特に女性に様々な影響を与えています。その影響を「邪魔なもの」と捉えるのではなく、自然の一部として受け入れ、上手に活用することで、より自分らしく、調和のとれた生活を送ることができるでしょう。

月のリズムに意識を向けることは、自分自身の内なるリズムを取り戻すことでもあります。腸活とスピリチュアルを組み合わせることで、体も心も魂も健康になり、本来の自分を思い出すきっかけになるのです。

私自身、腸活と月のリズムを意識した生活を始めてから、子供の頃のように敏感だった五感が戻ってきたように感じます。子供の頃の感覚は、社会の「常識」や「こうあるべき」という価値観に染まる前の、本来の自分の姿に近いものだと思います。

大切なのは、ストイックになりすぎないこと。無理なプレッシャーをかけずに、ゆる〜くでも続けることが大事です。月の満ち欠けを意識し、腸の健康を守りながら、日々の生活に小さな変化を取り入れてみませんか?

きっと少しずつ、あなたの中に眠っていた感性や直感、そして本来の自分らしさが目覚めてくるはずです。

月と私たちの関係、特に女性と月の深いつながりについてご理解いただけたでしょうか?

新月・満月に1日断食会を開催しています。参加してみたい方は、LINE公式に登録してお気軽にメッセージを下さいね!こちらをクリック→https://lin.ee/Ak1gq3f

あなたも月の力を味方につけて、本来の自分を思い出す旅を始めてみませんか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次