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昔の人は知っていた!腸と魂の深いつながり~本当のわたしを思い出す為に~

こんにちは、インナーバランスセラピストの芽実なら(めぐみなら)です。

『なんだか自分らしく生きられていない気がする…』 人生がうまくいかない時、『どこかで道を間違えた気がする…』 『心と体と魂のバランスが取れたら、もっと生きやすくなるのにな…』

こんな風に感じることはありませんか?

実は、あなたのその感覚、『腸と魂のつながり』が関係しているかもしれません。昔から「腸と魂はつながっている」という考え方は世界中にあって、現代科学もそのつながりを少しずつ明らかにしています。

目次

腸と魂のつながり 【古代の知恵】

「腹が立つ」「腹が据わる」「腹を割って話す」

日本語には、腸(お腹)と気持ちを結びつける言葉がたくさんあります。これは単なる偶然ではなく、私たちの祖先が腸と魂のつながりを直感的に理解していた証拠なのです。

東洋医学に伝わる古代の知恵

古代中国の医学書『黄帝内経』では、腸は単なる消化器官ではなく、氣(生命エネルギー)の流れる重要な場所とされてきました。特に「丹田(たんでん)」と呼ばれるお腹の中心部は、生命エネルギーの源として考えられていました。

日本の修行や武道でも、腸(丹田)に意識を集中させることが修行の基本でした。
「腹から声を出す」「腹に力を入れる」という教えは、腸が身体だけでなく精神や魂の中心であるという理解があったからこそ生まれたのです。

世界中の伝統文化における腸の重要性

腸と魂のつながりは、実は世界中の古代文化に見られる共通の知恵です。

  • 古代エジプト:ミイラを作る時、腸は特別な壺に保存され、死後の世界でも魂と共にあるようにされていました
  • インドのヨガ哲学:腸周辺は「マニプラチャクラ」の位置とされ、意志力と自己実現のエネルギーセンターとして重視されました
  • 古代ギリシャ:ヒポクラテスは「すべての病気は腸から始まる」と言い、腸の健康が全人的な健康の基礎だと考えていました

これらの古代の叡智は「迷信」と思われてきましたが、現代科学が徐々にその正しさを証明しています。

現代科学が解明している腸と心の深い関係

最新の医学研究では、腸と脳は「腸脳相関」と呼ばれる双方向のコミュニケーションシステムで結ばれていることがわかってきました。

腸から脳へのメッセージ

わたしが腸活を勉強して1番驚いたのは、腸と脳の間の神経伝達の約90%は「腸から脳へ」という方向で行われていると言うことです。つまり、腸は単に脳からの指令を受けるだけではなく、積極的に脳へ情報を送り、わたしたちの気分、感情、思考にまで影響を与えているのです。

腸内細菌と幸福ホルモン

「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニン。実は、体内で作られるセロトニンの約90%が腸で生成されていることをご存知でしたか?このセロトニンは、私たちの気分、幸福感、そして精神的な安定に大きく関わっています。

さらに、腸内には約100兆個もの細菌が生息しており(これは私たちの体細胞の数よりも多いのです!)、この「腸内フローラ」の状態が私たちの感情、ストレス耐性、さらには直感にまで影響していることが明らかになってきています。

「第二の脳」と呼ばれる腸の神秘

腸には「腸内神経系」と呼ばれる、約1億個もの神経細胞のネットワークが存在します。これは小型の哺乳類の脳に匹敵する神経細胞の数です。

腸の独自の知性

この腸内神経系は、脳から完全に切り離されても機能するほど自律性が高く、そのため「第二の脳」と呼ばれています。この第二の脳は、単に消化活動を制御するだけでなく、情報処理も行い、私たちの「直感」の源となっていると考えられています。

「何となくこの選択は正しいと感じる」 「理由は説明できないけど、この道を選ぶべきだと思う」

こうした直感的な判断は、実は腸からのメッセージかもしれません。

腸内細菌が心に与える影響

近年の研究では、腸内細菌の種類によって、性格や精神状態も影響を受けることが分かってきました。

例えば⇩

  • ある種の乳酸菌が多い人:ストレス耐性が高く、ポジティブな考え方をしやすい
  • ビフィズス菌が豊富な人:不安が少なく、対人関係がスムーズな傾向がある
  • 特定の腸内細菌のバランスが崩れている人:うつ症状やストレスを感じやすい

これらの発見は、古代の人たちが直感的に理解していた「腸と魂のつながり」を科学的に裏付けるものと言えるでしょう。

腸と宇宙のつながり

「腸と宇宙は繋がっている」という考え方は、最初は不思議に感じるかもしれません。しかし、古代の哲学では「小宇宙(ミクロコスモス)としての人体」と「大宇宙(マクロコスモス)」は鏡のような関係にあるとされてきました。

腸内の中の小宇宙

腸内には約1,000種類、100兆個という膨大な数の微生物が存在し、複雑な生態系を作ってています。これは、まさに小宇宙と呼ぶにふさわしい多様性です。

この腸内小宇宙の状態が、私たちの身体だけでなく、心の状態、さらには宇宙(環境)との調和にまで影響を与えていると考えられています。

波動と共鳴のメカニズム

量子物理学の観点から見ると、すべてのものは独自の振動数(波動)を持っています。腸内細菌たちも独自の波動パターンを持ち、集合的に一種の「場」を形成していると考えられます。

この「場」が、私たちの意識や魂の振動と共鳴し、さらには宇宙のより大きな波動とも共鳴することで、スピリチュアルな気づきや宇宙との一体感が生まれるという考え方があります。

実際、瞑想や断食などの実践の後に、「宇宙との一体感」や「すべてのものとのつながり」を感じるという経験は、この共鳴現象の表れかもしれません。

腸内環境が直感・霊性・人生の流れに与える影響

私がお会いする方々からよく聞くのは、こんな体験です

  • 腸内環境を整えたら、直感が鋭くなり、人生の選択がスムーズになった
  • 食生活を改善したら、シンクロニシティ(意味のある偶然)が増えた
  • 断食後に、今までにない霊的な体験や気づきがあった

これらは、腸と魂のつながりが強化された結果と言えるでしょう。

古代の賢い人たちの実践

興味深いことに、世界中の賢い人や神秘家たちは、重要な気づきや霊的体験の前に「腸の浄化」を行うことが多かったのです!

  • モーセは40日間の断食の後に十戒を受け取ったとされています
  • 仏教の修行者たちは瞑想前に「腸の浄化」を実践していました
  • 日本の修験者たちは山籠りの際、特別な食事法を実践していました

彼らは経験的に、腸内環境を整えることが魂との繋がりを強めることを知っていたのでしょう。

1日断食の効果:腸と魂の声を聴く時間

私自身、1日断食の実践から大きな気づきを得てきました。断食は単なる健康法ではなく、腸と魂のつながりを深める強い手段なのです。

断食がもたらす3つの効果

  1. 腸の休息と再生:消化活動から解放された腸は、自分を修復し再生するプロセスに入ります。これにより腸内環境が整い、『第二の脳』の機能も向上します。
  2. 感覚の鋭敏化:断食中は五感が鋭くなるだけでなく、第六感(直感)も活性化します。普段は気づかない小さなエネルギーや情報に意識が開かれやすくなります。
  3. ノイズの除去:日常的な食事によって生じる「思考のノイズ」が減少し、本来の自分の声や魂からのメッセージを聴きやすくなります。

断食の始め方

初めて断食にチャレンジする方は、いきなり長期間行うのではなく、次のようなステップで始めることをおすすめします。

  1. まずは16時間の間食なし(例:夜8時から翌日正午まで何も食べない)
  2. 慣れてきたら、24時間の水分断食(水や白湯、酵素ドリンクなど)
  3. さらに慣れてきたら、週に1回の1日断食

断食中は、静かに自分の内側に意識を向け、腸や魂からのメッセージに耳を傾ける時間を作りましょう。

心・體・魂のバランスを整える実践法

本来の自分を思い出し、魂と繋がって自由に生きるためには、『心・體(からだ)・魂』の三位一体のバランスが重要です。それぞれのバランスを整えるための実践法をご紹介します。

【體(からだ)のバランスを整える】

  • 腸活を日常に取り入れる:発酵食品(味噌、醤油、納豆、キムチ、麹など)を毎日少しずつ摂りましょう。
  • 食物繊維を発酵食品と摂る:野菜、果物、海藻、キノコ、全粒穀物などを積極的に取り入れましょう。これらは腸内細菌の餌となり、善玉菌を増やします。
  • 腸もみマッサージ:お腹を時計回りに優しくマッサージすることで、腸の働きが活性化します。朝起きた時と夜寝る前の5分間でOKです。

【心のバランスを整える】

  • 腸と心の対話法:朝起きた時、お腹に手を当て「おはよう、今日も一日よろしくね」と心の中で話しかけてみましょう。腸を一つの生きた存在として大切に感謝することで、心と腸のつながりが強くなります。
  • 呼吸と腸の調和深い腹式呼吸を行うとき、息を吐きながら「今ここにいる」と静かに唱えます。この単純な実践が、心と腸と今この瞬間を結びつけます。
  • 感情の腸内リリース法:嫌な感情を感じたとき、その感情をお腹の中で光に変えて手放すイメージをします。とても効果的です。

【魂のバランスを整える】

  • 魂の声を聴く瞑想法:静かに座り、意識を腸(丹田)に集中させます。そして自分の魂に、『何か伝えたいことはある?』と問いかけ、浮かんでくるイメージや感覚に意識を集中します。
  • 腸のエネルギーセンター活性化:お腹の中心(おへその少し下)に意識を向け、そこに黄色い光の球があるイメージを持ちます。その光が徐々に広がり、腸全体を包み込むイメージを10分間ほど行います。
  • 宇宙との共鳴瞑想:夜、静かな場所で仰向けに寝転び、お腹と星空(宇宙)がつながっているイメージを持ちます。腸内の小宇宙と大宇宙が共鳴し合う感覚に意識を委ねましょう。

私が腸と魂のつながりを体験した人生の転機

ここからは、わたし自身が腸と魂のつながりを実感した体験をお話しします。

わたしの今までの人生はずっと平坦ではありませんでした。小さい頃からの貧困、度重なる家族の問題、結婚後も夫と数々の災難を経験し、時には人生のどん底を感じることもありました。

10年間エステティシャンとして働き、天職だと思っていましたが、ブラック企業でのパワハラや給料未払いなどの困難を経験し、心身ともに疲れ果てていました。

そんな中で出会ったのが『腸活』でした。腸活アドバイザーの資格を取得し実践するなかで、『腸と宇宙は繋がっている』という考え方に触れ、腸が単なる消化器官ではなく、心や魂とも深く関わっていることを知りました。

1日断食を取り組んだことがも大きなキッカケとなりました。断食中に不思議なほど頭がクリアになり、直感が冴えるようになったのです。そして「腸活とスピリチュアルを組み合わせる」というひらめきを得て、スピリチュアルヒーリングの道へと導かれました。

ムーンエナジーヒーリングを学んだ後、我家のにゃんこが原因不明の体調不良で入院した時のこと。私の中から突然ネイラエネルギーヒーリング』という力が湧き上がり、にゃんこにヒーリングを送ることができたのです。にゃんこは徐々に回復し、獣医さえも驚く結果となりました。

この体験から、腸と魂のつながり、そして宇宙とのつながりは理論ではなく、実際に私たちの中に眠っている力だと確信しました。波乱に満ちた人生を歩んできたからこそ、『本来の自分を思い出し、魂と繋がれば、どんな状況でももっと生きやすくなる』ということを、自分の体験から理解できたのです。

まとめ:本来の自分を思い出し、魂と繋がるために

この記事では、腸と魂のつながりについてお伝えしてきました。

  • 古くから世界中の伝統的な智慧では、腸は魂と深く繋がった場所だと考えられていました
  • 現代科学も「腸脳相関」や「第二の脳」という概念で、腸と心の密接な関係を証明しつつあります
  • 腸と宇宙はつながっており、腸内環境を整えることで宇宙とのつながりも強まります
  • 1日断食は腸と魂の声を聴く強力な方法です
  • 心・體・魂のバランスを整えることが、本来の自分を思い出し自由に生きるカギとなります

あなたも今日から、腸と魂のつながりを意識した生活を始めてみませんか?たとえ人生が波乱に満ちていても、どん底を経験していても、本来の自分を思い出し、魂と繋がれば、必ず道は開けてきます。

私自身がそうだったように、あなたの中にも無限の可能性が眠っています。その可能性を目覚めさせる第一歩は、腸と魂のつながりを取り戻すことから始まるのです。


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