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自分と向き合うのがしんどい時の内観のやり方〜自分らしく生きる為に〜

「なんだか最近、自分がわからなくなってきた…」 「本当の自分って何だろう…」 「自分と向き合うってしんどいけど、このままじゃいけない気がする…」

こんな思いを抱えていませんか?

こんにちは、インナーバランスセラピストの芽実なら(めぐみなら)です。

わたしも以前は、自分と向き合うことが怖くて避け続けていました。小さい頃からの苦労や、仕事でのパワハラ経験、家族との複雑な関係…。そのすべてと向き合うことは、とてもしんどく感じられたんです。

でも、ある時「内観」という自分と向き合う方法に出会い、わたしの人生は大きく変わりました。今回は、自分と向き合うことがしんどいと感じているあなたに、内観の素晴らしさと実践方法をお伝えします。

この記事を読むことで、あなたは

  • 内観とは何かを理解できる
  • なぜ自分と向き合うことがしんどいのかがわかる
  • 自分と向き合うための具体的な内観のやり方を学べる
  • 内観をするときの7つのポイントを知ることができる
  • 内観を続けることで得られる驚きの効果を知ることができる

一緒に「本来のあなた」を取り戻しましょう。

目次

内観とは?自分の本音に気づくための問いかけ

内観とは、わたしが考える限り「なんで?」「どうして?」を自分に問いかけ続けることで、本当の気持ちや思考パターンに気づくプロセスです。

例えば、こんな感じです

  1. 「今、嫌な気持ちになった」と気づく
  2. 「なんで嫌な気持ちになったのだろう?」と自分に問いかける
  3. 「あの人の言葉が引っかかったから」と気づく
  4. 「なぜその言葉が引っかかったのだろう?」とさらに問いかける
  5. 「子どもの頃、同じようなことを言われて傷ついた記憶があるからかも」

こうして「なんで?」を掘り下げていくことで、自分の行動や感情の根本的な原因に気づくことができます。

内観の最も大切なポイントは、自分の感情や思考を「良い・悪い」と判断しないこと。ただ自分の本音に気づき、受け入れるだけでいいのです。これは、自分自身との対話であり、自己理解を深めるために大切なことです。

なぜ自分と向き合うことはこんなにしんどいの?

「自分と向き合う」というフレーズを聞くだけで、なんだか重たい気持ちになりませんか?それには、いくつかの理由があります。

1. 過去のトラウマや痛みと再び対面する恐れ

わたしたちの多くは、つらい経験や感情から自分を守るために、無意識のうちに蓋をしています。自分と向き合うということは、その蓋を開けて中を見ることでもあります。そこには、思い出したくない記憶や感情が潜んでいるかもしれません。

2. 自分の弱さや欠点を認めることへの抵抗

誰でも自分の良い面を見たいと思うもの。自分の短所や失敗、後悔と向き合うのは、勇気がいることです。
「こんな自分はダメだ」と自己否定に陥る恐れもあります。

3. 変化への不安

自分と真剣に向き合うと、今の生き方や価値観を変える必要が出てくるかもしれません。その変化が怖いと感じるのは自然なことです。

4. 時間と労力がかかる

日々の忙しさの中で、じっくりと自分と向き合う時間を作るのは簡単ではありません。また、内観は一朝一夕で結果が出るものでもないため、続けるのが難しく感じられることもあります。

わたし自身も、エステティシャンとして働いていた時に受けたパワハラの経験や、複雑な家族関係について内観することは、最初はとても苦しかったです。でも、その苦しみを乗り越えたからこそ、今の自分がいるんだと思っています。

内観のやり方:初心者でもできる7つのステップ

では、実際に内観をどのように実践すればいいのか?初心者でも始められる内観のやり方を7つのステップご紹介しますね。

Step 1 静かな環境と時間を確保する

内観を行うには、まず外部からの刺激を減らした落ち着ける空間が必要です。スマホの通知はオフにして、15〜30分程度の時間を確保しましょう。朝起きてすぐ、または夜寝る前の時間がおすすめです。

Step 2 深い呼吸で心を整える

座りやすい姿勢で座り、まずは深い呼吸を5回程度行います。息を吸うときは「1、2、3、4」と数え、吐くときも同じように「1、2、3、4」と数えます。これだけで、心が落ち着いてくるのを感じるはずです。

Step 3 今の感情に気づく

今のあなたはどんな気持ちですか?イライラ、不安、喜び、平穏…どんな感情でも構いません。それを「今、わたしは〇〇を感じている」と感じます。感情を判断せず、ただ観察してください。

Step 4 「なんで?」を自分に問いかける

感情や思考に気づいたら、「なんで?」という問いを自分に投げかけてみましょう

  1. 「なぜ、わたしはこう感じているのだろう?」
  2. 「なぜ、このことにこだわるのだろう?」
  3. 「なぜ、この状況で同じパターンを繰り返すのだろう?」

この「なんで?」を何度も重ねることで、表面的な感情の下にある本当の気持ちや、幼少期からの思考パターンに気づくことができます。例えば「人からの評価が気になる」という気づきがあれば、「なぜ評価が気になるのか?」とさらに掘り下げてみましょう。

Step 5 気づいたことをメモする

内観中に浮かんできた思考や気づきを、簡単にメモしておきましょう。書き出すことで、頭の中が整理され、より深い気づきにつながります。日記形式でもマインドマップでも、自分がしっくりくる方法で大丈夫です。

Step 6 判断を手放す

内観中は、「これは良い」「これは悪い」という判断をできるだけ脇に置いてください。自分を責めたり、逆に正当化したりするのではなく、ただ「そうだったんだな」と受け入れる姿勢が大切です。

Step 7 感謝の気持ちで締めくくる

内観の終わりには、自分自身に対して「今日も内観する時間を作れたこと」に感謝します。たとえ大きな気づきがなくても、自分と向き合う時間を持ったこと自体に価値があります。

自分と向き合うのがしんどい時の7つの対処法

内観をしていると、時に強い感情が湧き上がってくることがあります。そんな時に役立つ対処法をご紹介します。

1. 「今、ここ」に意識を戻す

過去の出来事に心が引っ張られているときは、「今、ここ」に意識を戻しましょう。周りの5つのものを見て、4つの音を聞いて、3つの感触を感じて、2つの匂いを嗅いで、1つの味を味わう「54321法」がおすすめです。

2. 自分を責めすぎないよう注意する

内観は自分を責めるためのものではありません。むしろ、自分の行動や感情のパターンを理解し、受け入れるためのものです。完璧を求める必要はないのです。

3. 小さな一歩から始める

いきなり深いトラウマと向き合おうとすると、しんどくなってしまいます。まずは、比較的取り組みやすい小さなテーマから始めましょう。例えば「今日一日の出来事」などから内観を始めるといいでしょう。

4. 定期的な休憩を取る

感情が強くなりすぎたら、無理せず休憩を取りましょう。水を飲んだり、窓の外を眺めたり、軽く体を動かしたりするだけでも気持ちが落ち着きます。

5. 信頼できる人にサポートを求める

一人で抱え込まず、友人や家族、専門家など信頼できる人にサポートを求めることも大切です。話を聞いてもらうだけでも、心は軽くなります。

6. 腸活で心と体のバランスを整える

わたしが実践している腸活は、実は心のバランスにも大きく影響します。腸と脳は密接につながっており、腸内環境を整えることで、心の安定にもつながります。シンプルなファスティングや発酵食品と食物繊維を摂取することから始めてみるのもおすすめです。

7. 自分をいたわる時間を作る

内観で深い感情と向き合った後は、自分をいたわる時間を意識的に作りましょう。好きな音楽を聴いたり、アロマバスでリラックスしたり、自然の中を散歩したり。あなたが心地よいと感じることを大切にしてください。

内観を続けることで得られる7つの効果

内観は一時的に苦しいと感じることもありますが、続けることで様々な効果が現れてきます。

1. 自己理解が深まる

自分の行動パターンや感情の動きを客観的に観察することで、「なぜ自分はこう反応するのか」「どんな時に不安になるのか」といった自己理解が深まります。

2. 人間関係が改善する

自分と他者との関係性を振り返ることで、コミュニケーションの取り方や相手への接し方に気づきが生まれ、人間関係がスムーズになっていきます。

3. 感情コントロール能力が高まる

自分の感情に気づき、それを観察する習慣がつくことで、感情に振り回されることが少なくなります。怒りや不安が来ても、「あ、今怒りを感じているな」と一歩引いて見ることができるようになります。

4. 本来の自分を取り戻せる

様々な経験を通じて作られた「仮面」や「防衛機制」に気づき、それらを手放していくことで、本来の自分、魂との繋がりを感じられるようになります。

5. 決断力が向上する

自分の価値観や欲求が明確になることで、「本当に自分が望むこと」がわかるようになり、決断がスムーズになります。

6. ストレス耐性が高まる

内観を通じて自分の内面と向き合う習慣がつくと、ストレスを感じた時にも冷静に対処できるようになります。

7. 幸福感が増す

過去の出来事や人間関係に対する見方が変わり、感謝の気持ちが生まれることで、日常の小さな喜びに気づけるようになります。全体的な幸福感が増していくのを感じるでしょう。

わたし自身、内観を続けることで、過去のパワハラ経験や複雑な家族関係に対する見方が変わりました。今では、その経験すらも、わたしを今の道に導いてくれた大切なステップだったと感謝できるようになっています。

まとめ 内観で本来の自分を思い出す準備を始めましょう

内観は、自分と向き合うためのとても効果的な方法です。時にしんどいと感じることもありますが、それは本来の自分を取り戻すための大切なプロセスです。

  • 内観とは「なんで?」と自分に問いかけ続けることで、本音や感情パターンに気づくこと
  • しんどさの理由 過去の痛みや変化への不安などから来る抵抗感
  • 内観のやり方 静かな環境で、3つの質問を自分に投げかける実践法
  • 対処法 「今、ここ」に戻る、自分を責めない、小さな一歩から始めるなど
  • 得られる効果 自己理解、人間関係の改善、感情コントロール能力の向上など

わたしは、腸活とスピリチュアルヒーリングを組み合わせたアプローチで、多くの方の内観をサポートしてきました。体(腸)と心と魂のバランスを整えることで、より深い内観が可能になるからです。

「本当の自分って何だろう」 「このモヤモヤした気持ちはどこから来るんだろう」 「もっと自分らしく生きたい」

そんなあなたの気持ちに、わたしは寄り添いたいと思っています。

【あなたへの質問】 内観をしてみようと思った時に、最も気になることや不安なことは何ですか?


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