検査しても異常なし。でも毎朝めまいがする…
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、50代女性のめまいは「腸活」で改善できる可能性があるんです。
この記事では、10年前にめまいに悩んだわたし自身の体験をもとに、病院では教えてくれない対処法をお伝えします。
「このまま一生付き合っていくしかないのかな…」と諦めかけているあなたに、ぜひ読んでほしい内容です。
50代女性に多い「原因不明のめまい」とは?
なぜ50代女性はめまいに悩みやすいのか
50代女性がめまいに悩みやすい理由は、
ホルモンバランスの変化と自律神経の乱れが重なりやすい時期だからです。
更年期に入ると、女性ホルモンの分泌が急激に減少します。これが自律神経に影響を与え、めまいやふらつきといった症状を引き起こしやすくなるんです。
さらに、この年代は子育てが一段落したり、親の介護が始まったりと、心身ともにストレスがかかりやすい時期でもありますよね。
実際に、前職でお客様とお話ししていたとき、「実はわたしもめまいがあって…」と
打ち明けてくれる50代女性がとても多かったんです。
病院で「異常なし」と言われる理由
めまいで病院を受診しても、「異常なし」「原因不明」と言われてしまうケースは少なくありません。
これは、一般的な検査では見つけられない原因があるからです。
具体的には
- 自律神経の乱れ
- 腸内環境の悪化
- 慢性的なストレスや疲労
- 心とからだのバランスの崩れ
これらは血液検査やMRIでは「異常」
として現れにくいため、
「様子を見ましょう」で終わってしまう
ことが多いんですよね〜。
【体験談】10年前にめまいに悩んだわたしの話
突然やってきた激しい回転性めまい
わたし自身、約10年前に激しいめまいを経験しました。
ある朝、起き上がろうとした瞬間、視界がぐるぐる回るような回転性のめまいが突然起きたんです。
立ち上がることもできず、そのまま病院へ。でも、検査をしてもはっきりした原因はわからず、
「様子を見ましょう」で終わってしまいました。不安が残ったまま生活していると・・・
1ヶ月後、また同じような激しいめまいが突然起きて、今度は数日間ふわふわした気持ち悪さが続きました。
大きな病院で検査をしても、やっぱり原因はわからないまま。
そこからは、「朝起き上がるときは必ずぐるっと回る」という状態が当たり前になっていきました。
「大丈夫なふり」を続けた日々
当時は仕事がとても忙しくて、体調が悪くても休めない状況でした。
ふわふわした状態をなんとかごまかしながら仕事をして、「大丈夫なふり」をして過ごす毎日。
薬も処方されましたが、めまいに「これが効く」という薬は正直なくて、原因もわからないまま不安だけが心の奥にありました。
今思い返すと、あの頃は心身ともにかなり追い込まれていた時期だったなと思います。

めまいと「心」の意外なつながり
ストレスがめまいを悪化させる理由
わたしの姉はメニエール病を持っていますが、姉もやっぱり精神的につらい時期に症状が強く出ていました。
もちろん、すべてのめまいが心のせいだとは言えないです。
でも振り返ると、わたし自身も姉も、強いストレスや悩みを抱えていた時期と症状が重なっているんですよね。
この経験から、「めまいって、心とからだは切り離せないものなんじゃないかな」と感じるようになりました。
心とからだ、両方からのアプローチが大切
よく「スピリチュアルで心を整えれば大丈夫」という声を聞くことがあります。でも、心だけ整えようとしても、からだが疲れきっていたらうまくいかないもの。
逆に、からだのケアだけしていても、心の奥にある「生きづらさ」を無視していたら、やっぱりどこかでつまずいてしまいます。
心とからだはつながっています。どちらかだけではなく、両方を丁寧に整えていくことが大切なんす。
【50代女性のめまい対処法】腸活で変わったこと
腸活を始めてから気づいた変化
そんな中で、わたしは腸活に出会いました。始めてすぐに劇的な変化があったわけではありません。
でも、続けていくうちに、ある時ふと気づいたんです。
「あれ?最近、激しいめまいが来てないな」って。それ以来、あのぐるぐる回るような激しいめまいは
起きていません。
なぜ腸活がめまいに効果的なのか
腸活がめまいの対処法として効果的な理由は、腸が「幸せホルモン」セロトニンを作る場所だからです。
セロトニンの約90%は腸で作られています。このホルモンは心の安定に深く関わっていて、腸内環境が整うと、自律神経も安定しやすくなるんです。
なので、腸を整えることで
- 心が落ち着きやすくなる
- 自律神経のバランスが整う
- 結果として、めまいの症状が軽減される
こういった良い循環が生まれるんですよね。
今日から始められる!50代女性のための
腸活3ステップ

ステップ1:まずは「引き算」から始める
「腸活って大変そう…」「続かなそう…」そう思う方も多いかもしれません。
でも、最初にやってほしいのは『何かを足す』ことよりも、良くないものを減らすことです。
上白糖、添加物の多い食品、加工食品など、からだに負担をかけるものを少しずつ減らしていくだけでOK。
「足すより引く」この意識だけでも、からだは少しずつ変わっていきます。
ステップ2:調味料を見直す
特に取り入れやすいのが、毎日使う調味料の見直しです。
味噌、醤油、塩、油、砂糖。
これらを、原材料がシンプルで余計なものが入っていないものに変えてみてください。
全部を完璧に変えなくても大丈夫。身近なスーパーで買えるもので十分です。
たとえば砂糖なら、まずは白い砂糖を黒糖やきび砂糖に変えるだけでも違います。
毎日使う調味料だからこそ、ぜひ見直してみて下さいね。
ステップ3:心の声にも耳を傾ける
腸活と同時に大切なのが、心の声に耳を傾けることです。「からだだけじゃなく、心も疲れていないかな?」そんな視点を持ってみてください。
不調は、からだからのサイン。「わたしのからだ、何を伝えようとしてるんだろう?」と、少しだけ
自分に優しく向き合ってみることが大切なんです。
「本来の自分」を思い出すという考え方
あなたは「おかしい」わけじゃない
からだに不調があったり、不調が続くと「どこかおかしいのかな」「このままでいいのかな」と自分を責めてしまうことがありますよね。
でも、わたしは思うんです。
あなたは「おかしい」わけじゃない。
ただ、本来の自分から少しだけ離れてしまっているだけ。
長い間、誰かのために頑張ってきたり、自分の気持ちを後回しにしてきたりするうちに、
「本当の自分」を忘れてしまうことがあります。
「変わる」のではなく「思い出す」
大切なのは、「変わらなきゃ」と頑張ることではありません。
忘れていた自分を「思い出す」ことで、本来の自分に戻っていけるんです。
からだを整えながら、心の声にも耳を傾けていく。そうすることで、少しずつ軽やかな自分を取り戻していけます。
まとめ:50代女性のめまいは腸活で改善できる
今回の内容をまとめますね!
- 50代女性のめまいは、ホルモンバランスと自律神経の乱れが原因であることが多い
- 腸はセロトニンを作る場所であり、腸活は心の安定にもつながる
- 「引き算」の腸活から始めれば、無理なく続けられる
- 心とからだ、両方を整えることが大切
原因不明の不調は、本当に不安になりますよね。
でも、からだはちゃんとサインを出してくれています。
あなたはおかしくないし、もう十分がんばってきたと思うんです。
だからこそ、これからは少しだけ自分を大切にする時間をつくってあげてくださいね。
最後に
わたしが主催している「トゥルーセルフプログラム」では、
腸活でからだを整えながら、心や魂の部分にも寄り添って「本来の自分」を思い出していくためのサポートです。
「変わらなきゃ」と頑張るのではなく、忘れていた自分を「思い出す」プロセスを大切にしています。


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