こんにちは、ヒーリングセラピストの芽実ならです。
「最近の自分、なんだか本当の自分じゃないような気がする…」
「昔はもっと自由で、素直だったのに」
「どうしたら本当の自分らしく生きられるんだろう?」
そんなふうに思うことありますよね。
本当の自分を思い出すために最も効果的なのは、子供の頃の純粋だった自分と再びつながることです。
わたしもスピリチュアルを学び始めてから内観をよくするようになって、すごく大切なことに気づいたんです。それは、子供の頃の自分を思い出すと、本来の自分、本当の自分に一番近いということでした。
今日は、そんな経験を通してわかった「子供の頃の本当の自分に会いに行く3つの方法」を、詳しくお伝えしたいと思います。
なぜ大人になると「本当の自分」を見失ってしまうのか
社会の期待と制限に縛られていく過程
子供の頃のわたしたちは、まだ社会の常識や他人の期待に縛られていませんでした。好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと、とても素直でしたよね。
でも大人になるまでの過程で、学校での教育だったり、いろいろな人から言われたこと、そういう周りの影響でだんだんちょっと違う自分になってきているんですね。
たとえば、あなたもこんな経験はありませんか?
- 「女の子なんだから、おとなしくしなさい」と言われた
- 「そんなことより勉強しなさい」と夢を否定された
- 「みんなと同じにしなさい」と個性を消された
- 「わがままを言ってはいけません」と感情を抑えつけられた
こういった経験を重ねるうちに、わたしたちは無意識に「本当の自分」を奥に隠してしまうんです。
からだと心に刻まれた制限パターン
実は、こうした心の制限は、からだにも深く影響を与えています。
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、わたしたちの感情や精神状態と深く関わっています。子供の頃から積み重ねてきた「我慢」や「制限」は、腸の不調として現れることが多いんです。
- 便秘がちになる
- お腹が張りやすい
- 消化不良を起こしやすい
- なんとなく体調がスッキリしない
こんな 症状があるとしたら、それはもしかすると、からだが「本当の自分を表現したい」というサインを送っているのかもしれません。
魂レベルでの違和感と生きづらさ
そして何より、魂レベルで感じる違和感があります。
「なんだかモヤモヤする」
「自分の人生じゃないみたい」
「本当はどうしたいのかわからない」
こういった違和感は、魂が「本来のあなたに戻りたい」と叫んでいるサインなんです。

子供の頃の自分が教えてくれる大切なメッセージ
純粋な直感と感受性
本來の自分を思い出し魂と繋がるワークセッションで、子供の頃を思い出すワークをすると、みんな忘れていたことや子供の頃のことを思い出して、「わたしってこんな子だったな」「なんか今の自分とちょっとかけ離れてるな」って気づくことが多いです。
子供の頃のあなたはこんな子じゃなかったですか?
- 直感で動いていた
- 感情を素直に表現していた
- 好奇心が旺盛だった
- 創造力豊かだった
- 今この瞬間を大切にしていた
これらすべてが、本来のあなたの魂の特質なんです。
あなたの本質的な才能と使命
子供の頃に夢中になっていたことの中に、実はあなたの本質的な才能や使命が隠されています。
わたし自身の例をお話しすると、子供の頃から人の話を聞くのが好きで、友達の悩み相談を受けることが多かったんです。また、からだの不調について敏感で、「お母さん、今日調子悪そうだね」なんて言って驚かれることもありました。
今思えば、これがヒーリングセラピストとしての原点だったんだなって感じています。
あなたも、子供の頃を振り返ってみると、今のお仕事や生活のヒントになることがたくさん見つかるはずです。
本当の自分に会いに行く3つの方法【詳細ガイド】
では、具体的に子供の頃の自分とつながる方法をお伝えしていきますね。
方法1:【写真と一緒に瞑想する】子供の頃の写真を見つめる時間を作る
準備するもの
- 子供の頃の写真(3歳から10歳くらいまでの、あなたが自然に笑っている写真がおすすめ)
- 静かな空間
- ゆったりできる時間(15〜30分程度)
具体的なステップ
ステップ1:環境を整える
まず、誰にも邪魔されない静かな場所を選んでください。スマートフォンはサイレントモードにして、照明は少し暗めにすると集中しやすくなります。
ステップ2:リラックス状態を作る
椅子に座るか、床にあぐらをかいて、背筋を軽く伸ばします。目を閉じて、深呼吸を3回してください。
吸う時は鼻から4秒かけて、止める時は4秒、吐く時は口から8秒かけて、ゆっくりと息を出していきます。
ステップ3:写真と対話する
写真を手に取って、写真の中の子供の頃のあなたに、こう話しかけてみてください。
「今日はありがとう。あなたのことを思い出したくて来ました」
「あの頃、何が一番好きだった?」
「今のわたしに何か伝えたいことはある?」
最初は何も浮かばなくても大丈夫です。写真を見つめながら、その頃何が好きだったか、どんなことにワクワクしていたか、ゆっくりと思い出してみてください。
ステップ4:受け取ったメッセージをノートに書く
浮かんできた言葉やフィーリング、イメージを、そのままノートに書き留めてください。論理的に考えようとせず、感じたことをそのまま書くのがポイントです。
わたしの体験談
初めてこのワークをした時、5歳の頃の写真を見ていたら、突然「空を飛ぶ練習が好きだった」という記憶が蘇ってきました。そういえば、よく外でほうきを使ったり、高いところからジャンプしたりしたなって。
今思えば、それがスピリチュアルな感性の原点だったんですね。過去世の記憶を感じ取っていたのかもしれません。
方法2:【五感で思い出す】子供の頃の好きだったものを体験し直す
五感を活用した記憶の呼び起こし
味覚を感じる
子供の頃好きだった食べ物や飲み物を思い出してみてください。そして可能であれば、実際にそれを食べてみるんです。
わたしの場合、子供の頃に大好きだった駄菓子を久しぶりに食べた時、その味と一緒にたくさんの記憶が蘇ってきました。友達と一緒に駄菓子屋さんに行った時の楽しさ、新しいお菓子を見つけた時のワクワク感…
その時の自分がどんなに純粋で、素直だったかを思い出すことができたんです。
嗅覚を思い出す
匂いは記憶と強く結びついています。子供の頃によく嗅いでいた匂いを思い出してみてください。
- お母さんが使っていた石鹸の匂い
- おじいちゃんおばあちゃんの家の匂い
- 好きだった花の匂い
- 学校の教室の匂い
聴覚を感じる
子供の頃好きだった音楽や、よく聞いていた音を再現してみてください。
- 童謡やアニメソング
- 自然の音(鳥のさえずり、川のせせらぎなど)
- 家族の声
- 遊んでいた時の音
触覚
子供の頃好きだった触り心地のものを思い出して、実際に触れてみてください。
- ふわふわのぬいぐるみ
- 砂や泥の感触
- 動物の毛
- 樹木の肌
視覚
子供の頃好きだった色や形、風景を思い出してみてください。
- 好きだった色の服を着てみる
- よく遊んでいた場所を訪れる
- 好きだったキャラクターグッズを見る
五感ワークの注意点
このワークをする時は、「なつかしい」だけで終わらせないことが大切です。その時の感情や感覚を思い出して、「あの頃の自分は何を大切にしていたのか」「どんな価値観を持っていたのか」を意識してみてください。
五感を通して過去の記憶にアクセスすることで、理屈ではなく体感として子供の頃の自分とつながることができます。
方法3:【書き出しワーク】子供の頃の自分への手紙を書く
このワークは、意識的に子供の頃の自分を感じることで、深いレベルでの気づきを得られる方法です。
準備するもの
- ノートとペン(パソコンよりも手書きがおすすめ)
- 静かな環境
- 集中できる時間(30分〜1時間程度)
具体的なワークの進め方
ステップ1:今のあなたから子供の頃のあなたへの手紙
ノートを開いて、「○歳のわたしへ」から始めて、今のあなたから子供の頃のあなたに手紙を書いてみてください。
書く内容の例
- 今のあなたの近況報告
- 子供の頃の自分に感謝したいこと
- 「あの時のあなたは間違っていなかった」という承認
- 今困っていることについてのアドバイスを求める
例文
「7歳のわたしへ元気にしていますか?今のわたしは○○歳になって、△△という仕事をしています。
あの頃のあなたが大好きだった絵を描くこと、今でも心の中では大切に思っているよ。
周りの大人に「絵では食べていけない」と言われて悲しい思いをしたけれど、あなたの純粋で個性的な感覚は
決して無駄じゃなかった。
今のわたしは、本当の自分がわからなくて迷っています。あの頃のあなたなら、どう思うかな?」
ステップ2:子供の頃のあなたから今のあなたへの返事
今度は、子供の頃のあなたの視点で、今のあなたに返事を書いてみてください。
この時、理性的に考えるのではなく、子供らしい pure な感覚で書くことが大切です。誤字脱字を気にしたり、論理的に整合性を取ろうとしたりしないで、感じたことをそのまま書いてみてください。
例文
「今のわたしへ
元気?お仕事がんばってるんだね。えらい!
わたしは絵をかくのがだいすきだよ。きょうもおはなの絵をかいたの。とってもきれいにかけたから、
今度みせてあげる!
今のわたしがまよってるのは、むずかしいことをかんがえすぎだからじゃない?わたしはむずかしいことは
わからないけど、すきなことをしてるときがいちばんたのしいよ。
だから今のわたしも、すきなことをしたらいいとおもう!だいじょうぶ、わたしがついてるからね。」
ステップ3:対話を続ける
この手紙のやり取りを何往復か続けてみてください。回数を重ねるごとに、子供の頃の自分からのメッセージがより
具体的で深くなっていくことに気付きます。
このワークで得られる効果
このワークをすると、子供の頃の純粋な想いや夢を思い出すだけでなく、今のあなたに必要なメッセージを受け取ることができます。
特に以下のような気付きを得られるはずです
- 自分が本当に大切にしたい価値観
- 忘れていた才能や興味
- 人生の方向性についてのヒント
- 自己肯定感の回復
- 内なる優しさとの再接続
などの気づきを得ることができます。
より深く子供の頃の自分とつながるための日常的な実践

腸活で感情を整える
子供の頃の記憶を蘇らせ、魂とつながるためには、からだ、特に腸の調子を整えることがとても重要です。
腸は感情の座とも言われていて、腸の調子が悪いとネガティブな思考や感情に支配されやすくなってしまいます。逆に腸が健康だと、直感力が冴えて、子供の頃の純粋な感覚を思い出しやすくなるんです。
すぐに始められる腸活方法
朝起きたらまず白湯を飲む
内臓を温めて、腸の動きを活発にします。体温より少し温かいくらいの白湯を、ゆっくりと飲んでください。
発酵食品と食物繊維を積極的に摂る
味噌汁、納豆、甘酒など、日本の伝統的な発酵食品は腸内環境を整えるのに最適です。そこに必ずセットで食物繊維も足して下さいね。
食事の時間を一定に保つ
腸にもリズムがあります。毎日同じ時間に食事を取ることで、腸のリズムが整い、消化吸収が良くなります。
よく噛んで食べる
1口30回を目安に、しっかりと噛んで食べることで、消化を助けます。
スピリチュアルな日課
朝の瞑想タイム(5分でOK)
毎朝、起きてすぐに5分だけでも瞑想の時間を取ってみてください。
- 静かに座って、背筋を軽く伸ばす
- 目を閉じて、自然な呼吸に意識を向ける
- 「今日も子供の頃の純粋な自分とつながって過ごします」と心の中で唱える
- 1日の始まりに感謝の気持ちを込める
感謝のジャーナリング
寝る前に、その日あった小さな喜びや感謝できることを3つ、ノートに書いてみてください。
子供の頃のあなたなら、どんなことに感謝したのか?そんな視点で日常を見直してみると、今まで見過ごしていた小さな幸せに気づけるようになります。
直感に従う練習
日常の小さな選択の時に、頭で考える前に、からだの感覚や直感に従ってみてください。
- 今日着る服
- お昼に食べるもの
- 通る道
- 読む本
最初は些細なことから始めて、だんだんと直感に従う範囲を広げていきましょう。
わたしのセッションでのサポートについて
「本来の自分らしさを思い出し、魂とつながるワーク」
もし一人でやるのが難しい場合は、わたしのセッション「本来の自分らしさを思い出し、魂とつながるワーク」でも、このような子供の頃を思い出すワークを丁寧にサポートしています。
わたしのセッションでは、こんな内容で取り組んでいます。
- より深いレベルでの内観ワーク
- 過去世リーディング
- 腸活とスピリチュアルを組み合わせた個別アドバイス
- 魂の声を聞くための具体的な方法
- 日常生活で実践できる継続的なサポート
などを個々に合わせて提供しています。
一人ひとりに寄り添ったセッション
セッションでは、あなたの今の状況や過去の体験を丁寧にお聞きして、あなただけの「子供の頃の自分とつながる
方法」をご提案します。
人それぞれ、育った環境も体験も違うので、同じワークでも効果の現れ方は様々です。わたしは一人ひとりの魂の声に耳を傾けながら、あなたが最も自然に、そして安全に本来の自分とつながれるようサポートしています。
まとめ:あなたらしい人生への第一歩を踏み出そう
本当の自分らしくなるためには、まず子供の頃の自分を思い出すことがすごく重要だと思います。
子供の頃のあなたは、誰よりもあなたらしく生きていました。その頃の純粋な想いや感覚を思い出すことで、今のあなたが進むべき道も見えてくるはずです。
今日ご紹介した3つの方法
- 写真と一緒に瞑想する
- 五感で子供の頃を体験し直す
- 子供の頃の自分への手紙を書く
まずは一つでも試してみてくださいね。きっと懐かしくて温かい氣持ちになると同時に、大切なことを思い出すことができると思います。
そして、日常的な腸活とスピリチュアルな practice を続けることで、より深く本来の自分とつながることが
できるでしょう。
あなたの魂は、本当のあなたに戻ることを待っています。今こそ、そのピュアな声に耳を傾けて、あなたらしい人生への第一歩を踏み出してみませんか?
あなたが本来の自分らしく、キラキラと輝いて生きられることを、心から応援しています。
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